這い子袋

 昨年夏ごろからシリーズとして行ってきた縮緬細工ワークショップも来る3月に向けて
そろそろ、吊るし雛にまとめあげなくては。
 ということで、いくつか作り足したり、吊るす方法について考えたり。
 輪飾りに仕立るのがいわゆる「吊るし雛」という見方もあるけれど
一本の紐に下げて飾っても、それはそれで奥ゆかしくてよろしいのではないかと思う。
 輪飾りにはどうしても数が必要となるので、何ヶ月も何年もかけて一本ずつ
ゆっくり仕上げていっても良いのではないだろうか。
 
 這い子袋は、吊るし雛のモチーフとしてもよく知られるお細工袋。
 這えば立て、立てば歩めの親心。とか。
 他にも、赤ちゃんが周りで遊ぶと座布団、よく歩めとぞうり、虫よけには唐辛子、健康にも注意して薬袋
お金が溜まるようにと巾着、夫婦仲良くオシドリを、長寿を願って鶴や亀、花のように美しくとさまざまな花飾り・・・
 花や動物、鳥などなど、さまざまに子への思いのこもったモチーフは
飾る人、作る人によっても色々で面白い。
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縮緬細工ワークショップ「三番叟袋」

 新年明けましておめでとうございます。
 今年もぼちぼちと更新してまいります(^^;
 
 さて、一月のワークショップでは三番叟袋(男の子)を作ります。
 もうお雛祭りも近いので、一旦完了とし、次回で下げ飾りにまとめます。
 吊るし雛の輪飾りにまとめるには、まだまだお題の数が足りないので、
今年は一本飾りで。ご希望があれば、引き続きテーマを決めて作っていきます。
 
 このお細工袋は、おめでたい席で舞われる三番叟をかたどっています。
 おめでたい舞を舞うかわいらしい子供たちの姿は、お節句の祝いにもふさわしく
豪華に金襴のお袖をつけてみました。
 ワークショップでは、時間の関係で男の子のみ作りますが、
女の子の型紙と作り方もおつけいたします。
 
1月23日 10時から(一時間半程度) つくばカピオ 小会議室2
縮緬細工ワークショップ「三番叟袋(男の子」
定員6名程度 要予約
材料費込み参加費2800円

海老袋(ちりめん細工)

 縮緬細工ワークショップ、今月のお題。
「海老袋」
 迎えるお正月にむけて、縁起物を計画した。
 
 お細工ものは、小さなものが多いのだが、これは本当に小さい。
 体長10cmくらいだろうか。
 かわいらしくもめでたい海老である。
 
 お正月からおひな祭りへと、だんだんに吊るしの仕上げにかかって行く。
 
縮緬細工ワークショップ
12月19日 10時から11時50分
つくばカピオ小会議室3
詳細はお問い合わせください(^^)

七宝毬(縮緬細工)

 縮緬細工ワークショップ今月のお題は「七宝毬」です。
 先日参考作品を仕上げ、ご案内書を作りました。
 
 七宝毬は一つだけでも充分に飾り物になるので、
来るお正月に飾れるよう、今月のお題としました。
 ただし、ワークショップの時間中に完成させるのは無理があるため
仕上げは各々の宿題となります(^^;
 覚えてしまえば簡単なので、色んな布合わせで作って
楽しんで頂けると思います。
 
 とはいえ、完成品のお持ち帰りがないと寂しいので
時間中に仕上げられる簡単なものをオマケに考えました。
 分銅の形の糸巻きは、押し絵細工の方法で作ります。
 型紙さえあれば、すぐに完成してしまう簡単なお細工です。
 
縮緬細工ワークショップ「七宝毬・糸巻き」
11月28日火曜日10時から つくばカピオ小会議室3にて