春の下げ飾り

 来春に向けて、小さなお飾りを試作してみる。
 下げるものを付け替えたりしながら、1月から3月まで飾っておけるように
 鯛やイノシシ、布包み人形。
 淡いピンクと白の玉は、餅花。
 モチーフは、この他にもいろいろできるけれど
 下げすぎても品がない(笑)
 
 下げ台は、段ボール紙をくるくる巻いて芯にして
 麻布を貼った。
 ワイヤに縮緬紐を通して、和風を強調。
 
 小さな迎春飾り。
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ミニリース

 この季節は、いろいろな行事が目白押し。
 行事に応じた手芸作品をデザインするのも楽しいもの。
 
 アクリルロープをリース台に、縮緬の葉や実をかざって。
 直径およそ20cmのミニリース。
 和洋折衷な感じがちょっとお気に入り。
 
 画像にはベルをつけていないけれど、
ベルを仕入れてきたので、今後はつけられます。
 11月の和ゴコロくらぶで行う予定で、現在キットを制作中(^^)

干支飾り「ウリ坊三兄弟」

 スチロール芯に布をボンドで貼って作る簡単な縮緬細工で、干支飾りをデザイン。
 この季節になるといろいろな干支飾り手芸キットが出回るのだけれど、
 ハンドワークインストラクターなるもの手芸のお教室用には、自分でデザインしなくては(笑)
 
 卵形発泡スチロールを芯にして、ちりめん布をボンドで貼る。
 ちょっとしたコツさえ覚えてしまえば、簡単に出来るのだが、
耳や尻尾、足などもすべて縮緬を丸めたり、つまんだりして形作るので
思ったよりも手間暇はかかる。
 どこから見ても可愛いうり坊の完成。
 お教室では、これを3匹作り、赤いフェルトを敷いた竹皿などに飾り付けて完成となる。
 10月3週の生徒さん作品も掲載。
 
手芸&和装着装 和ゴコロくらぶ
第一・三水曜日 手芸
第二・四水曜日 和装着装
月一回不定期 つくばカピオにて縮緬細工ワークショップ
雑貨の道楽堂

ハロウインのタペストリー

 押し絵タペストリー「ハロウイン」
 ハロウインというと、どうしてもこのカボチャランタンが思い浮かんでしまう。
 洋のテーマを和の素材と方法でタペストリーに仕上げた。
 
 デザイン自体は昨年の秋に起こしたもの。
 昨年の秋、手芸教室のお題として秋から冬にテーマをとった押し絵タペストリーをデザインした。
 その内の一つなのだが、デザイン画と制作方法だけで見本を作らずに講座を行ってしまったため、やっと自家用に実作(笑)
 
雑貨の道楽堂
和ゴコロくらぶ